換算点数 計算ツール

事業場を1つ選んで、容量と点検の条件をチェックすると、その事業場の換算点数が出ます。外部委託で受託できるのは、受け持つ事業場の合計が33点未満までです。

事業場の種別
設備容量
kVA

変圧器容量の合計です。半角の数字で入れてください。

kW

発電設備の分は別に数えて足します。非常用の発電機は数えません。

点検の条件

この事業場の換算点数0.00点

換算係数の点数表

高圧需要設備(設備容量)
設備容量係数
64kVA以下0.4
64kVA超 〜 150kVA以下0.6
150kVA超 〜 350kVA以下0.8
350kVA超 〜 550kVA以下1.0
550kVA超 〜 750kVA以下1.2
750kVA超 〜 1,000kVA以下1.4
1,000kVA超 〜 1,300kVA以下1.6
1,300kVA超 〜 1,650kVA以下1.8
1,650kVA超 〜 2,000kVA以下2.0
2,000kVA超 〜 2,700kVA以下2.2
2,700kVA超 〜 4,000kVA以下2.4
4,000kVA超 〜 6,000kVA以下2.6
6,000kVA超 〜 8,800kVA以下2.8
8,800kVA超3.0
発電所・蓄電所(出力)
出力係数
100kW以下0.3
100kW超 〜 300kW以下0.4
300kW超 〜 600kW以下0.6
600kW超 〜 1,000kW以下0.8
1,000kW超 〜 1,500kW以下1.0
1,500kW超 〜 2,000kW以下1.2
2,000kW超 〜 2,500kW以下1.4
2,500kW超 〜 3,500kW以下1.6
3,500kW超 〜 5,000kW以下1.8
5,000kW超対象外
容量によらないもの
種別係数
小規模高圧需要設備0.2
充電用の需要設備0.4
電線路(1kmごと)0.1
点検頻度による掛け率
点検の条件掛け率
毎月点検×1.0
絶縁監視装置を付けて隔月点検×0.6
監視装置あり、3か月に1回×0.45

換算係数は平成15年経済産業省告示第249号第3条の表によります。高圧需要設備は設備容量(kVA)、発電所と蓄電所は出力(kW)で係数が決まり、絶縁監視装置を付けて隔月点検にすると0.6、3か月に1回なら0.45を掛けます。計算の考え方は換算点数の計算方法と早見表、隔月や3か月に1回にできる条件は月次点検を隔月や3か月に1回にできる条件と絶縁監視装置の記事にまとめています。

小規模高圧需要設備と充電用の需要設備には細かい条件があるので、条文で対象かどうかを確かめてください。受け持つ事業場の合計が33点ちょうどになる受託はできません。このツールの結果は目安で、申請の可否は所管の産業保安監督部の審査によります。

受け持ち全体の合計は、アプリに任せる。電気保安DXに事業場を登録しておくと、換算点数の合計がいつも出ています。新しい依頼を受ける前に、あと何点受けられるかをその場で確かめられます。点検スケジュールと換算点数の計算は無料です。

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